DSpace

Future University Hakodate Academic Archive >
研究者 >
情報アーキテクチャ学科 >
中村 嘉隆  >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10445/7779

タイトル: SIPモビリティを用いたネットワーク主導型ハンドオーバの提案
著者: 織田, 喜雄
中村, 嘉隆
白石, 陽
高橋, 修
アブストラクト: 近年,携帯端末の発展により,多くの事業者による公衆無線LANサービスが広域展開している.それに伴い,ユーザが通信中にルータ間を移動し,通信が切断されてしまうことが予想される.そのため,通信を継続したままルータ間の移動を可能とする,ハンドオーバ技術が重要となる.ハンドオーバ技術にはMobile IPv6やSIPモビリティが挙げられる.しかし,既存技術では,移動端末がハンドオーバのための特別な機能を持たなければ,ハンドオーバを実行できない.そこで本研究では,無線LANルータにSIP機能を実装し,ルータ側のみでハンドオーバの処理を行うネットワーク主導型のハンドオーバを提案する.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 情報処理学会第74回全国大会講演論文集
巻: 2012
号: 1
開始ページ: 3_227
終了ページ: 3_228
年月日: 2012年3月6日
出現コレクション:中村 嘉隆

ファイルダウンロード:

このコンテンツにファイルはありません。

このアーカイブに登録されているコンテンツはすべて著作権により保護されています。
著作権を遵守の上、ご利用ください。

 

Copyright © 2010-2012 FUTURE UNIVERSITY HAKODATE.
Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard