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タイトル: 過去のPBLの情報を用いた工数見積り支援ツールの開発
Development of a Man-hour Estimation Tool which Uses the Past PBL Data
著者: 齋藤, 尊
新美, 礼彦
伊藤, 恵
アブストラクト: 企業におけるソフトウェア開発では,FP法やCOCOMOなどの工数見積り手法が使われている.これらの手法では,機能の複雑さやエンジニアの技術などの補正係数を利用する.しかし,ソフトウェア開発PBL(Project-Based Learning)では,開発経験の浅いPBL参加者がそれらを算出するのは難しいため,これらの手法をPBLで活用するのは困難である.そのため,PBLを対象とした工数の見積り方法が求められている.一方PBLでは,そのプロジェクト活動中に様々なデータを蓄積することができる.しかし,既に終了したプロジェクトも含め,それらのデータが十分に活用されていない.そこで本研究では,過去および進行中のPBLで蓄積されたデータを利用して,各成果物作成の工数見積りを行うツールを提案する.本ツールを進行中のPBLに適用することで,PBLに参加している学生たちが正確に作業見積りができるようになることが期待される.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本ソフトウェア科学会第31回大会
号: FOSE-2
年月日: 2014年9月10日
出版社: 日本ソフトウェア科学会
出現コレクション:伊藤 恵

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