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タイトル: 舞台におけるインタラクティブコンテンツの研究
著者: 木塚, あゆみ
アブストラクト: 近年,コンピュータやネットワーク技術の発展に伴い,最先端技術を使った芸術表現が盛んである.2009年には珍しいキノコ舞踊団とメディアアート集団plaplaxによるコラボレーション作品が発表されるなど,新しい試みが行われ注目を浴びている. 本研究では,情報技術を用い身体表現の性質を生かすことで,舞台における表現の拡張を図るため,具体的には,スクリーンに映るユーザの影を認識しそこから芽が生えるコンテンツ「めぶき」を開発した.身体情報を非接触でセンシングする手段としては,カメラ入力画像処理が最適であった.文化庁メディア芸術祭岡山展-OMAF 2010で10日間デモ展示し検証した結果,多様な人の動きに合わせた視覚表現が可能であることが分かった.また長時間楽しんだ者が多かったことから,舞台表現する際に観客の興味を引く効果があり,演者の表現拡張が可能であることがわかった.
研究業績種別: 報告書/Report
資料種別: Research Paper
査読有無: あり/yes
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 平成22年度独創的研究 実績報告書
年月日: 2011年3月
出版社: 岡山県立大学
出現コレクション:木塚 あゆみ

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