DSpace

Future University Hakodate Academic Archive >
研究者 >
情報アーキテクチャ学科 >
柳  英克 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10445/6637

タイトル: EmotionTuner :演奏におけるコミュニケーションを支援する楽器システム
著者: 土屋, 幹
河瀬, 裕志
柳, 英克
アブストラクト: EmotionTuner は, 演奏におけるコミュニケーションを支援する楽器システムである. これは, 2人のユーザーが演奏の過程で起こす気持ちの変化を光のフィードバックによって視覚化し, 2人のユーザーの感情と気分のやりとりによってリズムとメロディーを生むことができるシステムである. 2人のユーザーは, デバイスの両端から出ているポールを押したり引いたりすることで, その行為に同期してフィードバックエリアに表示される光のラインを前後に伸縮させることができる. サウンドはフィードバックエリアのどこかでお互いの光のラインを衝突させることで生成することができる. また, 衝突させた位置で音色を変化させることができる. 楽器演奏を通して他者とコミュニケーションをとりたいというニーズが近年増えてきている. しかし, 従来の伝統的な楽器では, 前提として音楽的な知識と演奏技術が必要であり, 誰でも気軽に一体感のある演奏をすることは出来なかった. 本システムでは, 身体的なインタフェースを用いたことにより, 初心者でも簡単に演奏を通して一体感を感じることができるシステムを実現した. 本論文では, 今回開発したEmotionTuner のシステム概要とそのインタラクション, 今後の応用や可能性について述べる.また作品展示会の中で評価実験を行い, そこで得られた結果をもとに開発したEmotionTuner 2.0 についても記述する.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
年月日: 2011年
出版社: 情報処理学会
出現コレクション:柳  英克

ファイルダウンロード:

このコンテンツにファイルはありません。

このアーカイブに登録されているコンテンツはすべて著作権により保護されています。
著作権を遵守の上、ご利用ください。

 

Copyright © 2010-2012 FUTURE UNIVERSITY HAKODATE.
Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard