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タイトル: コンポーネント連携によるサービスをオーバレイネットワーク上で実現するためのサービス設計技法の提案
著者: 中村, 嘉隆
山口, 弘純
廣森, 聡仁
東野, 輝夫
アブストラクト: 本稿では,サービスオーバレイを設計するための一つの形式的手法を述べる.提案手法では,サービスノード群とそれらの間のリンクから構成されるサービスオーバレイネットワークと,拡張ペトリネットによるサービス要求記述にもとづいて,サービス提供のために各サービスノードが協調して動作するための動作記述を自動導出する.その際,各サービスノードの計算能力の制約下で帯域利用率の集中が最小となるように,サービスコンポーネントの各サービスノードへの配置を最適化している.これによって,オーバレイネットワークリソースのバランスのよい利用が期待でき,ユーザへのレスポンス時間を改善することができる.提案手法について,実ネットワークを想定したシミュレーション実験を行うことにより,その有用性を評価した.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 情報処理学会研究報告
巻: 2004-CSEC-028
開始ページ: 321
終了ページ: 326
年月日: 2005年3月23日
出現コレクション:中村 嘉隆

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