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タイトル: 障害物の存在する空間におけるレンジスキャナを用いた人流モデル化手法の提案
著者: 和田, 悠佑
中村, 嘉隆
東野, 輝夫
アブストラクト: 人流情報は様々なサービスに応用が可能であり,その有用性が高い.人流を計測する手法には様々な方法があるが,レンジスキャナを用いる方法が注目を集めている.しかし,レンジスキャナは障害物の影響を強く受けるため,計測領域内の全ての歩行者の動向を完全に計測することは難しい.そこで,本稿では個々の歩行者の動向ではなく一定の大きさの区画毎の人口密度に注目して人流を予測し,人流を流量と流れの向きをもったフロー形式でモデル化する手法を提案する.実際に地下街で行った実測実験の結果を提案手法により解析し,実測データから人流モデルが実際に生成できることを示した.また,評価用の仮想シナリオデータを用いて提案手法を評価し,平均約80 % の精度で正しく再現できていることがわかった.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2011) シンポジウム
開始ページ: 1183
終了ページ: 1192
年月日: 2011年7月
出現コレクション:中村 嘉隆

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