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タイトル: Operations on M-convex Functions on Jump Systems
著者: Kobayashi, Yusuke
Murota, Kazuo
Tanaka, Ken'ichiro
アブストラクト: 「離散凸解析」における「(従来の)M凸関数」は、関数同士のいくつかの演算に関して閉じているという性質を持つ。例えば、連続変数の関数においてはよく表れる「畳み込み」の演算に関しても、「(従来の)M凸関数」f1,f2の畳み込みf1□ f2はやはり「(従来の)M凸関数」になる。このような結果は、現実の最適化問題に現れる関数が「(従来の)M凸関数」かどうかを判定す場合に有効となる。本論文では、前述の「ジャンプシステム」上に拡張された「M凸関数」に対しても、同様の結果が成立することを示した。
研究業績種別: 原著論文/Original Paper
資料種別: Journal Article
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: SIAM Journal on Discrete Mathematics
巻: 21
号: 1
開始ページ: 107
終了ページ: 129
年月日: 2007年
出版社: Society for Indusctial and Applied Mathematics
出現コレクション:田中 健一郎

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