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タイトル: 二重折返し点の数値的検証のための必要十分条件
著者: 田中, 健一郎
村重, 淳
大石, 進一
アブストラクト: 本論文では、分岐現象の発生する点の存在証明を数値的検証により行う方法を提案した。分岐現象とは、パラメータpを含む方程式f(x,p)=0の解x(p)の定性性質(局所的一意性など)がpのある値p’を境に不連続に変化する現象である。またこのとき(x(p’),p’)を分岐点と呼ぶ。例えば構造物の破壊現象は分岐現象の一種と言える。本論文で対象としたのは、分岐点の中でも二重折り返し点と呼ばれるやや複雑な分岐点の存在検証である。
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本応用数理学会 2003年度年会
年月日: 2003年
出現コレクション:田中 健一郎

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