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タイトル: Rumelhart型ネットワークの内部表現に関する実験的分析
著者: 奥野, 拓
嘉数, 侑昇
アブストラクト: 本論文では,バックプロパゲーションを学習則とする階層型のニューラルネットワークであるRumelhart型ネットワークにおいて,中間層のユニットの機能分化と識別クラス間の構造という観点から,学習過程における内部表現の変化の様相を明らかにすることを目的に実験的分析を試みている.具体的には,(1)対象とするRumelhart型ネットワークを限定して内部表現の形成要因を検討したうえで,(2)局所表現された教師パターンを用いた場合の内部表現の形成過程を,学習課題として簡単な文字認職問題を用いた実験を行い,その結果の分析を行っている.
研究業績種別: 原著論文/Original Paper
資料種別: Journal Article
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 情報処理学会論文誌
巻: 32
号: 3
開始ページ: 234
終了ページ: 332
年月日: 1991年3月
出版社: 情報処理学会
出現コレクション:奥野 拓

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