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タイトル: The matching between thermal gradient and thermal relaxation times of oligoglycine on the prebiotic earth
著者: Haruna, T.
Sakurazawa, Shigeru
アブストラクト: 1999年以降、原始地球の海底熱水噴出口の模擬実験で進化フローリアクターが注目され、様々な実験がなされているが、グリシンの場合4量体以上の大きな分子は生成しにくいとされている。分子の大きさが大きくなれば、それに見合った温度勾配が必要となると考えられる。4量体以上の分子の進化を踏まえて低温度勾配を実現する、常温常圧の進化フローリアクターを構成した。アミノ酸熱重合物を用いた実験では、一定温度で加熱する場合と比べて、フローリアクターの場合は分子量の高い分子が分解されにくい事を明らかにした。
研究業績種別: 国際会議/International Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: XIV Internatinal Biopysics Congress
年月日: 2002年4月
出版社: International Union for Pure and Applied iophysics (IUPAB)
出現コレクション:櫻沢 繁

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