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タイトル: 常温常圧下で動作する進化フローリアクターの特性
The Characteristics of "The Evolutional Flow Reactor" Working Under Normal Temperature and Pressure
著者: 春名, 太一
櫻沢, 繁
アブストラクト: 1999年以降、原始地球の海底熱水噴出口の模擬実験で進化フローリアクターが注目され、様々な実験がなされているが、グリシンの場合4量体以上の大きな分子は生成しにくいとされている。分子の大きさが大きくなれば、それに見合った温度勾配が必要となると考えられる。4量体以上の分子の進化を踏まえて低温度勾配を実現する、常温常圧の進化フローリアクターを構成した。アミノ酸熱重合物を用いた実験では、一定温度で加熱する場合と比べて、フローリアクターの場合は分子量の高い分子が分解されにくい事を明らかにした。
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本生物物理学会第39回年会
巻: 41
号: Supplement
開始ページ: S75
年月日: 2001年10月
出版社: 日本生物物理学会
出現コレクション:櫻沢 繁

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