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タイトル: アミノ酸熱重合物での局所過程とその緩和と相互同期
著者: 櫻沢, 繁
本多, 元
今井, 栄一
松野, 孝一郎
アブストラクト: 生命の起源における初期の物質進化の過程で、アミノ酸熱重合物は原始的なタンパク質と考えられる。アミノ酸熱重合物は規則性の低い多様な分子種の混合物であり、分子同士はカルボキシル基等の官能基によって、非特異的な相互作用が可能である。このような複雑多様な系には、分子の相互の同期が図られたもののみがパターンとして残る。この系では非常に長い緩和時間を持つ局所相互作用のみが残っている事を明らかにした。
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本物理学会講演概要集 第51回年会
年月日: 1996年3月
出版社: 日本物理学会
出現コレクション:櫻沢 繁

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