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タイトル: アミノ酸熱重合物による微小球の成長
著者: 櫻沢, 繁
今井, 栄一
白沢, 淳
本多, 元
松野, 孝一郎
アブストラクト: 生命の起源における原始タンパク質のモデルとして注目されたアミノ酸熱重合物は、水中で直径数μmの微小球を形成し、原始細胞のモデルとも言われた。この微小球は加熱により水に溶解し、再び冷却することにより再析出する。この溶解・析出を粒子の直径及び懸濁液の濁度により調べたところ、溶解・析出はそれぞれ温度履歴に依存することを明らかにした。また粒子の成長の仕方は、連続的に大きくなるのではなく、2μmから不連続的に成長することを明らかにした。
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本生物物理学会第30回年会
巻: 32
号: SUPPLEMENT
開始ページ: S70
年月日: 1992年10月
出版社: 日本生物物理学会
出現コレクション:櫻沢 繁

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