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タイトル: 行動ゲーム理論入門
著者: 川越, 敏司
アブストラクト: 実験経済学の研究から生まれた行動ゲーム理論に関して体系的に述べた。ゲーム理論が抱える根本的な問題が非決定性にあると考え、計算の不可能性からはじめて、限定合理性の考えがなぜ必要なのかを論じた後、混合戦略・学習理論を経て、レベルK理論やロジット均衡といった最新理論を紹介した。つぎに、コーディネーション問題の解決としてのコミュニケーションに関する議論からはじめて、メカニズム・デザインから内生的制度設計の議論まで、制度・慣習の発展の基礎理論についても論じた。
研究業績種別: 著書/Book
資料種別: Book
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
年月日: 2010年3月
出版社: NTT出版
出現コレクション:川越 敏司

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