DSpace

Future University Hakodate Academic Archive >
研究者 >
情報アーキテクチャ学科 >
寺沢 秀雄  >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10445/5229

タイトル: Found Behavior手法を用いたデザインワークショップ-体験型UIデザイン学習交流の実施と課題(1)
著者: 寺沢, 秀雄
渡辺, 衆
小泉, 弘之
星村, 隆史
酒井, 宏明
アブストラクト: ワークショップは,企業や地域コミュニティなどの体験型の講座として用いられる.ユーザインタフェース(UI)デザインでは人と人工物との関わりを扱うため,人の活動の場における発見的探索が不可欠である.この学びのかたちのひとつとして,ワークショップはふさわしいと考える.本研究は,1)Found Behavior(FB)手法を体験型UIデザイン学習交流に適用するためのプログラムの作成,2)ワークショップの実施と検証を目的とする.優れたUIデザインとは,その過程において日常生活における対話経験を多く参照したものである. FB手法とは,この考えに基づき,人のふるまい観察に主眼を置いたUIデザインの方法である. ここでは,観察を次の2つに分ける.1)状況の観察(活動の場における人の工夫の発見):文脈におけるデザインで一般に用いられる現場の観察 2)人のふるまい観察(ついついしてしまう人の習性の発見):デザイナーの引き出しとも呼べる対話経験の参照を促す観察 FB手法を用いたワークショップは,即効的ではないが,UIデザイン発想の根拠を明示的に説明できるようになったという点で一定の効果があったと思われる.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: デザイン学研究
開始ページ: 50
終了ページ: 51
年月日: 2008年6月
出版社: 日本デザイン学会
出現コレクション:寺沢 秀雄

ファイルダウンロード:

ファイル 記述 サイズフォーマット
terasawa_2008_01_jssd08-crx1.pdf1.3 MBAdobe PDF見る/開く

このアーカイブに登録されているコンテンツはすべて著作権により保護されています。
著作権を遵守の上、ご利用ください。

 

Copyright © 2010-2012 FUTURE UNIVERSITY HAKODATE.
Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard