DSpace

Future University Hakodate Academic Archive >
Faculty and Students >
Dept. of Media Architecture >
Terasawa, Hideo >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10445/5220

Title: 手の行為と現象の動きをモデルとしたインタラクションデザイン-インタラクションデザインのモデル化研究-
Authors: 梅澤, 朝樹
寺沢, 秀雄
Abstract: 私たちは日常,さまざまな場面で手を用いて物を動かす.その手のふるまいを「手の行為」とし,対象となる物の動作を「現象の動き」と呼ぶ.現象の動きは目的達成のフィードバックとなる.例えば,本のページをめくるという手の行為からページがめくられ,めくる動作によってページがめくられたという目的が達成される。また,タブレット菓子を振るという手の行為からタブレット菓子が転がり落ち,転がり落ちる動作によってタブレット菓子を取り出すという目的が達成される.また,現象の動きによって理解を習得することができる.弾むボールを見ると,ボールの空気量がわかる.洗濯物が揺れている様子を見ると,風が吹いたことがわかる.このような無意識の手の行為や現象の動きを,情報機器における操作と画面表示に適用することを試みた.本研究は,手の行為と現象の動きを,情報機器における操作と画面表示に適用するために,手の行為と現象の動きのモデルを分類し,デザイン適用例と対応づけすることを目的としている.
Research Achievement Classification: 国内学会/Domestic Conference
Type: Conference Paper
Peer Review: なし/no
Solo/Joint Author(s): 共著/joint
Published journal or presented
academic conference: 
デザイン学研究
Spage: 62
Epage: 63
Date: Jul-2010
Publisher: 日本デザイン学会
Appears in Collections:Terasawa, Hideo

Files in This Item:

File Description SizeFormat
terasawa_2010_02_jssd10-umezawa.pdf794.53 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Copyright © 2010-2012 FUTURE UNIVERSITY HAKODATE.
DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace