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タイトル: 彩 -半球スクリーンを用いたジェネレイティブアート-
著者: 掛端, 俊希
迎山, 和司
アブストラクト: 「彩」はユーザに数式から生成される映像の美しさやアルゴリズムに興味を持ってもらうことを目的としたジェネレイティブアート作品である.ジェネレイティブアートとは,コンピュータで数式や自然現象のアルゴリズムを用いて生成される芸術作品を指す.タイトルは,本作品が彩の字義する「色,模様,輝き,着色する,飾る,形,美しい」と重なることから「彩」と名付けた.本作品は入力デバイスと出力デバイス両方の役割を持つ半球スクリーンを用い,ユーザは半球スクリーンを操作することで,半球スクリーンに投影された映像に変化を与えることができる.映像は光が軌跡を残しながら渦を巻くイメージを表現しており,生成される映像は複数のバリエーションがある.ユーザに映像を変化させて,多くの映像を見てもらい,その美しさを感じてもらう.
研究業績種別: 作品/Work
資料種別: Others
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: NICOGRAPH2010春季大会一般論文部門
年月日: 2010年3月
出版社: 芸術科学会
出現コレクション:迎山 和司

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