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タイトル: 傾いた絵画における表情の知覚
著者: 花田, 光彦
アブストラクト: 絵画を斜めからみた場合に顔の表情がどのように知覚されるのかについて調べた.知覚される表情は,(特に水平軸周りに回転したときに)変化した.また,傾きの手がかりがある条件と傾きの手がかりがない条件で差が見られた.しかし,絵画の傾きを顔の傾きとみなして表情の判断がなされたと考えれば結果が説明可能であり,傾いたことによって歪みが補正がなされてはいるという証拠は見出されなかった.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 日本視覚学会2005年冬季大会 (Vision)
巻: 17
号: 1
開始ページ: 85
終了ページ: 85
年月日: 2005年1月
出版社: 日本視覚学会
出現コレクション:花田 光彦

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