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タイトル: コントラストとノイズが運動同化・対比へ与える影響
著者: 花田, 光彦
アブストラクト: 本研究では,コントラストやノイズの違いが誘導運動に与える影響を調べた.周辺と中心のコントラスト,ノイズレベルは同一にし,刺激全体のコントラスト,もしくは,ノイズレベルを変化させた.結果,ノイズレベルが上がると,誘導運動の様式が運動対比から運動同化に変化する傾向が見られたのに対し,コントラストが下がると運動対比への傾向が強まった.ノイズとコントラスト低下は,刺激を同じように見えにくくするものの,誘導運動への効果が異なることが明らかにされた.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 日本視覚学会2007年冬季大会 (Vision)
巻: 19
号: 1
開始ページ: 62
終了ページ: 62
年月日: 2007年1月
出版社: 日本視覚学会
出現コレクション:花田 光彦

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