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タイトル: 主観的輪郭の運動による知覚交替現象
著者: 花田, 光彦
アブストラクト: 水平線分を並べて,abutting line gratingsによる斜め方位の主観的輪郭を作成し,その水平線分を水平方向に動かすと,主観的輪郭がその斜め方向に運動して見えるときと,主観的輪郭がはっきりせず水平線分の水平運動が知覚されるときが交替して見える.水平線分の幅,速さ,主観的輪郭の方位が,各々の見えの時間に与える影響を調べたところ,水平線分が太くなるほど,水平運動が見える時間が増加し,運動が速いほど斜め方向の主観的輪郭運動の見える時間が長くなることが分かった.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Journal Article
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 日本視覚学会2008年夏季大会 (Vision)
巻: 20
号: 3
開始ページ: 164
終了ページ: 164
年月日: 2008年8月
出版社: 日本視覚学会
出現コレクション:花田 光彦

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