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タイトル: 運動・線分順応が主観的輪郭運動の知覚交替現象に与える影響
著者: 花田, 光彦
アブストラクト: 水平線分を並べて斜め方位の主観的輪郭を作成し,その水平線分を水平方向に動かすと,主観的輪郭が斜め方向に運動して見えるときと,水平線分の水平運動が知覚されるときとが交替して知覚される.この知覚交替は,運動方向の交替によって生じている可能性と主観的輪郭の生成・消失によって起きている可能性がある.両可能性を順応実験により検討した結果,この知覚交替が主に運動方向の交替によって生じていることが示された.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 日本基礎心理学会第27回大会 (基礎心理学研究)
巻: 27
号: 2
開始ページ: 181
終了ページ: 181
年月日: 2008年12月
出版社: 日本基礎心理学会
出現コレクション:花田 光彦

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