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タイトル: Heading detection from optic flow with roll and pitch components
著者: Hanada, Mitsuhiko
Ejima, Yoshimichi
アブストラクト: 自己進行方法知覚の研究では,水平軸まわりの回転(目の上下の運動)や視線軸まわりの回転による速度成分が自己進行方向知覚に与える影響について検討した.水平軸まわりの回転は,鉛直軸まわりの回転と同じような効果があり,回転している方向にバイアスがかかって進行方向が知覚されること,視線軸まわりの回転は,あまり自己進行方向判断に影響を与えないことなどを明らかにした.
研究業績種別: 国際会議/International Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: European Conference on Visual Perception (Perception(Suppl.))
巻: 28
号: Supplement
開始ページ: 91
終了ページ: 91
年月日: 1999年8月
出版社: Pion publication.
出現コレクション:花田 光彦

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