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タイトル: Effects of roll and pitch components in retinal flow on heading judgement
著者: Hanada, Mitsuhiko
Ejima, Yoshimichi
アブストラクト: 自己進行方法知覚の研究では,鉛直軸まわりの回転(目や首の左右への運動)しているとき,自己進行方向がどのように知覚されるのかについて検討されてきた.そこで,水平軸まわりの回転(目の上下の運動)や視線軸まわりの回転による速度成分が自己進行方向知覚に与える影響について検討した.水平軸まわりの回転は,鉛直軸まわりの回転と同じような効果があり,回転している方向にバイアスがかかって進行方向が知覚されること,視線軸まわりの回転は,あまり自己進行方向判断に影響を与えないことなどを明らかにした.
研究業績種別: 著書/Book
資料種別: Book
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: Vision Research
巻: 40
号: 14
開始ページ: 1827
終了ページ: 1838
年月日: 2000年
出版社: Elsevier
出現コレクション:花田 光彦

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