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タイトル: Method for recovery of heading from motion.
著者: Hanada, Mitsuhiko
Ejima, Yoshimichi
アブストラクト: カメラや観察者の運動を画像の運動情報から推定する簡易な方法を提案した.Longuet-Higgins & Prazdny (1980)は,ローカルな速度の差分を用いて,カメラの進行方向を推定する方法を提案しているが,グローバルな拡大パターンとの差を変わりに使えることを示した.シミュレーションを行い,かなり正確にカメラの運動を推定できることを示し,自己進行方向を知覚するためにヒトの視覚システムがこれらの方法を使っている可能性について考察した.
研究業績種別: 著書/Book
資料種別: Book
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: Journal of the Optical Society of America A.
巻: 17
号: 6
開始ページ: 966
終了ページ: 973
年月日: 2000年
出版社: Optical Society of America
出現コレクション:花田 光彦

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