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タイトル: Heading judgement from second-order motion
著者: Hanada, Mitsuhiko
Ejima, Yoshimichi
アブストラクト: 視覚システムには一次運動(輝度で定義された領域の運動)と二次運動(方位,コントラスト強度,フリッカーなどで定義された領域の運動)を処理する別々のシステムがあるとされている.二次運動による自己進行方向知覚の性質について検討し,二次運動からでも,回転がないときには自己進行方向が判断可能であることを示した.また,二次運動からでは,自己回転をシミュレートした刺激のときは,自己進行方向が判断できないことを示し,回転の補償には一次運動が必要なことを明らかにした.
研究業績種別: 著書/Book
資料種別: Book
査読有無: あり/yes
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: Vision Research
巻: 40
号: 24
開始ページ: 3319
終了ページ: 3331
年月日: 2000年
出版社: Elsevier
出現コレクション:花田 光彦

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