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タイトル: Effects of the noise level on induced motion
著者: Hanada, Mitsuhiko
アブストラクト: 周りのものの動きによって,本来動きのない中心の領域が,動いて知覚される現象を誘導運動という.心理物理実験により,ノイズが小さいときは,中心の運動が周辺とは反対に動いて見える運動対比が起こること,ノイズが大きいと周辺と同じ方向に見える運動同化になる傾向があることを報告した.また,この誘導運動のノイズへの依存性は,情報理論の観点から,信号ノイズ比に応じてシステムが適応的に変化するということから説明できることを示した.
研究業績種別: 著書/Book
資料種別: Book
査読有無: あり/yes
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: Vision Research
巻: 44
号: 15
開始ページ: 1757
終了ページ: 1763
年月日: 2005年
出版社: Elsevier
出現コレクション:花田 光彦

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