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神谷 年洋  >

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タイトル: コードクローンをテンプレートして用いることにより識別子のバリエーションを分析する手法の提案
著者: 神谷, 年洋
アブストラクト: コードクローンとはソースコード上の同一または類似したコード断片であり,典型的には開発者のコピー&ペーストによって作られる.コードクローンを検出する技術は,リファクタリングの補助,ソースコード修正前のチェック,一貫性のないコード修正の発見などに応用されてきている.本論文では,コードクローンのコード断片中に現れる識別子の差違を解析し,解析結果を反映してコードクローンの検出精度を改善したり,プロダクト間(あるいは単一のプロダクトのバージョン間)の差違を理解する,といった応用を行う方法を提案する.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 電子情報通信学会 技術研究報告
巻: SS2008-1~12
開始ページ: 59
終了ページ: 64
年月日: 2008年5月
出現コレクション:神谷 年洋

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