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タイトル: 実験によるペルソナ手法の小規模適用の評価
著者: 藤田, 快斗
伊藤, 恵
アブストラクト: ソフトウェアを開発するとき,多くの開発者は得られた要求を各自解釈し,開発を行う. しかし,その際,問題になるのが,開発者同士のシステムの解釈にずれが生じることだ. 各々,独自の考え方で開発を行いがちなため,開発段階でずれが生じてしまう. ここで詳細に設定した顧客像を担当者間で共有し,人物像への理解を深めることで開発のためのマーケティング方針を統一する手法であるペルソナ手法[2] を用いるとずれを最小限にとどめることができる. しかし,この手法は比較的規模の大きい企業で利用されることが多く,小規模開発で使用されたという実例は極めて少ない.しかし,しかし,小規模開発でもこの手法はきわめて有用だと考えられる.システム開発において、顧客像を理解することは極めて重要だからである.そこで本研究では,大企業向けと考えられているペルソナ手法を小規模適用した結果,得られる効果の評価を行う.その結果,大企業ほどの大規模な調査などを行わなくても,小規模で十分な結果を得られるかどうか検証する.
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
査読有無: なし/no
単著共著: 共著/joint
発表雑誌名,発表学会名など: 日本ソフトウェア科学会第27回大会
開始ページ: 1
終了ページ: 8
年月日: 2010年9月11日
出版社: 日本ソフトウェア科学会
出現コレクション:伊藤 恵

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