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タイトル: グラフィック環境とマクロプログラミング
著者: 美馬, 義亮
アブストラクト: ユーザが行った操作を記録し、これを再実行することをマクロプロフラミングと呼ぶ。マクロプログラミングを行うシステムでは、貯えられたユーザの操作をあるがままに再実行するだけではなく、再実行にあたって変化する状況に対応できるよう、実行例の意味を抽象化することが必要である。本論文ではユーザが例示する際に、なるべく自然に、しかも抽象化された表現でその操作がコンピュータに伝えることにより、マクロプログラミングができるグラフィックシステム環境の提案をしている。また、この考え方に基づいたマクロプログラミングを可能にするために、グラフィックシステム環境が提供すべき機能についても言及している。
研究業績種別: 国内学会/Domestic Conference
資料種別: Conference Paper
単著共著: 単著/solo
発表雑誌名,発表学会名など: 情報処理学会 第32回プログラミングシンポジウム予稿集
年月日: 1991年1月
出版社: 情報処理学会
出現コレクション:美馬 義亮

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